キャプチャ.JPG

#Airbus #FlightSimulator #PMDG #Prepar3D #Boeing #MSFS #Aerosoft #FSX #X-PLANE #P3D #フライトシミュレーター #航空機 #空港 #長崎空港 #福岡空港 #羽田空港 #東京国際空港 #関西国際空港 #伊丹空港 #中部セントレア空港 #成田空港 #新千歳空港 #那覇空港 #projectFLY

© 2023 by Going Places. Proudly created with Wix.com

  • Toapapa

令和初!東京への旅 行き編(2019.07.05~08・成田空港~羽田ANA機体整備工場~羽田空港、たまごかけごはん)

最終更新: 2019年7月10日

今回の旅は、今年の春から上京して就職し一人暮らしを始めている娘に会いに行く口実で東京へ。(嫁が会いたがって…)せっかく東京へ行くのであれば、久しぶり(中学2年)に成田へ行ってみたくて、福岡(FUK)~成田(NRT)で航空機を選択。

今回は日程的にも余裕があるので、前々回ぐらいのブログに書いたように、行きの移動日にANAの機体整備工場見学の空きを調べたところ空きがあったので即予約。成田についた後、成田~羽田間のエアポートバスを予約し、集合時間に間に合うように手配した。

行きは、Peach MM522便。シップはJA810P。先発の関空~福岡便の到着が遅れたので10分ほど遅れるとのアナウンスが流れる。この時点で、成田到着が11時過ぎと予想できたので、羽田までのエアポートバスの予約が11:30。多分ギリギリだな~。

結局、9:25に出発(定時は8:55)。心の中では「あぁ~エアポートバスには間に合わんなぁ~」と半分諦め状態。機体整備工場へは13:30に集合なので、11:30発のエアポートバスを逃すとかなりきついスケジュールになる。

RWY16からYOKAT FOUR DEPARTUREで順調に離陸。高度はFL370へ上昇しレベルオフ。離陸後40~50分で揺れが始まりました。左右だけでなく、上下の揺れも。飛行機に慣れていない妻はかなり怖かったとのこと。(普通だったけどね~w)

揺れのせいか、途中でFL330へ落としたみたいです。それでも揺れは続き、結局ファイナルになるまで続きました。

成田空港RWY34Rへ着陸。ランディングはとても緩やかで素晴らしい。ランディングしタクシーウェイに入ったのが既に11:02。ここから駐機場まで10分少々。「こりゃ~11:30。絶対に間に合わんなぁ~」ということで、駐機場までタキシング中にバスのサイトへアクセス。11:30発を11:50発に予約変更。なんとか空きがあり、二人分確保~。これで羽田にギリ間に合うなぁ~。

タキシング中に、とおぉ~~くにANAのA380、ホヌを発見~!これでも一人盛り上がり~w(iPhoneのカメラじゃ、これが限界~w)

スポットインしたのが11:13分。意外と降機もスムーズにいき、到着口についたのが11:26。「なんやぁ~30分発間に合ったやん~w」

変更予定通り11:50の羽田空港行きエアポートバスに乗り、12:55分頃に羽田第2ターミナルに到着。タクシーに乗り換えて、集合時間の20分前には到着できました。

意外と成田~羽田が早かった・・・w

ANA機体整備工場の玄関に行くと警備員の方が「入館証をお願いします」とのことですので、予め印刷していた入館証のメールを見せて入館。

入館し受付で名前と身分証明書の提示をして「お時間までごゆっくりどうぞ~」とのこと。説明会場の横の部屋には計器類や座席シート、機体のモックなどが展示されています。セブンが入っていて整備工場オリジナルのお土産品も売られています。









受付のお姉さんが「遠く長崎からお越しいただいたんですねぇ~、お天気大丈夫でしたか?」などと声をかけてくれるところとか、受付後ろのモニターにウエルカムメッセージを参加者の名前入りで出すところなんて、ANAっぽいですね~。接遇がしっかりしています。


定時の13:30から参加者約80人くらいかな~、スクリーンを使って整備工場や整備士、飛行機や空港など、クイズ形式で楽しく説明があり、約20名ほどに班分けして色のついたヘルメットを渡されます。各班に説明をされるスタッフがお一人付きます。ヘルメットを直にかぶるのが嫌な方にはちゃんと使い捨てのキャップが渡されますので安心ですよ。


整備工場内格納庫の写真撮影はOK。動画、録音はNG。見学前の説明スクリーンの撮影NG。写真をSNS等にアップする際には、事前にANA広報の許可が必要となり、教えてもらえるメールアドレスに掲載したい写真を送り許可を貰うという手はずです。

このメールを送るっていうのがちょっと面倒くさい。なにがめんどくさいかって言うと、ANA側のメール受信容量の上限が5MBで、それ以上になる場合は細かく分けてメールを送らなければなりません。今の時代、写真一枚は軽く1MB後半~3MB弱にはなるので、1通のメールに2枚~3枚が限度。20枚位掲載したいなぁ~と思ったら、10通以上のメールを送らなければならないっていうのが面倒くさいw(わざとかもしれんけどね~w)

JALは許可を受けなくてもOKだったと聞いたことがあります。

(尚、掲載の写真には、整備士が写っていたり、他社の航空機、見学参加者などが写っていてもNGになるようです)


「今日参加された皆さんは、とても運がいいですよ~。工場内に5機も駐機しています。普段、平日のお昼はこんなにたくさんの飛行機が入っているのは珍しいです。整備は普通夜中にしますからねぇ~」と説明のお姉さん。


渡されたヘルメットを被り、整備工場へ。(以降、工場内の写真は掲載許可済)

B787-8「JA808A」


B787-10「JA901A」



まだお客さんを乗せて一度も飛んでいないB777-300ERの「JA795A」ピッカピッカの新車だ~


「このエンジンは、1機、35億。ファンブレードは1枚1,000万円。」を異常に強調されていましたw





おしりがいいw


おしりがいいw



この間まで現役で飛んでいたシップ、B737-500「JA301K」。今は整備士たちのトレーニング用となっています。

B767-300(JA8674)

見学工程は約1時間30分ほど。実質見学の時間は1時間弱ぐらいでしょうか。

見学を引率するスタッフの方は、駐機されている飛行機や工場の説明を事細かにされていました。


ANAの機体整備工場見学は土日は行っておらず平日のみとなっているようですが、申込みができれば無料で見学できるので、飛行機好きならずともオススメです。なかなかこんなに近くで飛行機を見ることはありませんからね~(搭乗するときの沖止めくらいかなぁ~)


人気の見学ツアーですのでなかなか予約が取れません。数カ月先まで予約でいっぱいが普通です。ただ前のブログでも書いたように、直前になると空きがチラホラ見えてきます。多分想像ですが予約のキャンセルが入っているんじゃないんでしょうか?諦めずにマメにチェックしていると予約できると思いますよ~。

整備工場をあとにして、徒歩にて空港ターミナルへ。やっぱり、空港は広いなぁ~


朝から移動、移動だったのでろくに食事も出来ておらず、お腹ペコペコ。以前テレビで紹介があり、行きたいと思っていた羽田第1ターミナルの「うちのたまご」へ。このお店は卵かけご飯専門のお店。560円でご飯2杯まで、たまご2個まで食べられます。あおさのお味噌汁も頼んだんですが、これもあおさの風味がしっかり出ていて美味しかったですよ~




長くなったので、つづきは後ほど・・・。


★ANA機体工場見学… https://www.ana.co.jp/group/kengaku/

★うちのたまご… https://www.jrfs.co.jp/umaya/restaurant2s/haneda

40回の閲覧