• Toapapa

GAME:Apex Legendsにはまる


注意事項:今回はフラシムの話ではありません(笑)


現在ハマっているゲームがありまして~。いえいえフラシムではありません。フラシムは私の生活の一部になっているのでハマっているとか、ハマっていないとかのレベルではありませんので~(笑)


なんのゲームにハマっているかというと「APEX」というゲームです。「エーペックス」と読みます。略して「エペ」って言う人もいます。2019年2月にリリースされ、全世界のプレイヤー人口が約1億人(2021/4現在)と言われている化け物オンラインゲームです。有名所でいうと狩野英孝さんや品川祐さん、ダイアンの津田さんなどのYou Tubeチャンネルなどでもゲーム配信されています。


今年の正月休みの際に東京に住んでいるシステムエンジニアの端くれをしている娘から…


娘:「ねぇ~パパ~、APEXはしとらんとぉ~?」

私:「APEX?なんねそれ?しらんばい?」

娘:「結構流行っとるとよ~ゲーム自体は無料やけん、面白かよぉ~、私も私の友達もしよるけん」

私:「そうね~じゃ~インストールしてみるけん」

。。。が始まり(笑)


やり始めたら、これがまた面白い。何が面白いかというとリアル知り合いとチーム(部隊)組めるのが楽しい。私の場合は、私(フラシム、ゲーム大好きのおじさん、長崎在中)と、次女(APEX教えた娘・東京在中)、長男(ゲーム大好き・福岡在中)の3人でチーム(部隊)を作って日曜日には朝から晩まで10時間ぐらい遊んでいます(どんな家族やねん)


知らない方にどんなゲームなのかを簡単に説明しますね。


いわゆるバトル・ロワイヤル系のゲームでして、マップに最大で60人(3人1部隊で20部隊)が飛行体から任意のところへジャンプ降下します。プレイヤーは個性のある(様々な特殊な能力)キャラクターを選択肢ます。マップ上にはあちらこちらに様々な特徴のある武器やその弾薬、シールドや回復、その他いろいろなアイテムが散らばっていて、それをかき集め武装化し自分の部隊以外の部隊を殲滅させるというゲームです。武器や弾薬、アイテムも持てる量(バックパックと呼ばれるリュックサックみたいなものを装備し、そのレベルによって持てる量が変わってくる)が決まっていて無限に持てるわけではありません。マップは時間とともに縮小し始め残っている部隊はどんどんと円の中心に集められていき接近していくようになっています。当然、接近していけば部隊同士が出会う確率も増えてきますので、自ずと戦闘が始まるようになっているんですよね。3人1部隊で力を合わせて他の部隊を殲滅させ、見事勝利(チャンピオン)をおさめると、なんとも言えない気持ちのいい高揚感を味わえるのです。


こんなキル数でもチャンピオンとか(笑)


画面自体はFPS(First person shooter・一人称視点)になります。実は私「バトルフィールド」というFPSゲームをPS4でやり込んでいた時期がありまして、このような感じのゲームは好きな分類に入ります。なのでハマるのも早かったのだと思います。


「バトルフィールド」は今年11月(2021/11/19)に新しいシリーズ(Battlefield 2042)が発売されます。早速予約をしましたが(笑)今から楽しみで仕方ありません。新しいBattlefield 2042では最大で128人のプレイヤーが同時に同じマップ上で戦います。いろいろなオンライン対戦モードがあるのですが、おすすめは「コンクエスト」です。両軍に分かれて領地をフラッグで占領していくモードになります。ものすごく白熱したリアリティ豊かな戦場を味わえるゲームモードです。是非興味のある方は是非試してみてくださいね。


話は戻しまして「APEX」ですが、3人いないとゲームができないわけではありません。野良といいて一人でも参加できます。他の野良のプレイヤーなどと自動的にチームを組んでくれますのでご安心あれ。


でも、この手のゲームは会話をしながらプレイするのが楽しいので是非同じような趣味の方を身近に見つけ出してプレイすることをオススメします。「向こうに敵がいるよぉ~!」とか「回復もってる?」とか「あっちから回っていこうぉ~」などとLINE電話やDiscordのカメラ通話を使い顔を見ながら会話(ゲーム内でも会話だけはできる)するのが楽しいですし、ゲームに関係のない他愛のない会話も楽しめるのもいいですね。我が家の場合は遠く離れて暮らしている娘や息子と楽しみながら顔を見ながら話ができるなんて嬉しい限りです。(ゲーム自体をプレイしていない嫁も会話に入ってくる)普通だったらコロナ禍でもありますし、家族の会話なんて遠のくものですからね。


社会的風潮で「ゲームはいけないものだ」なんてありますが、私がゲーム好きな事が講じて、特に子どもたちにはゲームは禁止にせずに育ててきました。約束の範囲内(ちゃんと勉強する時間も作る・成績が悪化すれば禁止する・ゲームで罵声(汚い言葉)を吐く、または悔しく泣き散らす時には取り上げる。など)でゲーム機も買い与えましたし、ゲームもさせました。

私的にはゲームさせていてよかったなぁ~と思っています。子供たちも大人になった今、共通の楽しいことをオンラインを使って家族団らんができるのですからね。


最後に…私、このようなゲームは前記したように好きな部類なのですが、上手下手でいうと「超ヘタ」「ドヘタ」です。エイム(照準を合わせる)もクソですし…(笑)

下手くそですが好きなんですよ。フィールドに立てば即殺されるのですが、好きなんですよ(笑)上手なプレイヤーの動画などを見て「すごいなぁ~」と感心するのですが、なにせおっさんなので全然上達しません(笑)スピードに視力、瞬発力がついて行かないんですよ~。こんなプレイヤーもいることを是非知っておいてくださいね~。


では、戦場でお会いしましょう~。



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