Leg.1:成田国際空港(NRT)~済州国際空港(CJU)/韓国


Rule

さて、気分もやっと乗り始めたので、この旅の旅立ちは成田国際空港から韓国、済州島の済州国際空港を目指す。


UTC 04:30(日本時間13:30)頃の離陸予定。13時過ぎに成田国際空港の55番スポットに駐機中の737-700へ乗り込む。彼女に火を入れ、一連の飛行ルールやFMC等への入力作業が終える。梅雨に入ったが今日は比較的天気がよい。九州の南部は強い雲はかかっているようだが、飛行ルートでは問題はなさそう。目的地の済州国際空港の天気もまずまず。


プッシュバックを終え、滑走路に向かう


南からの風でRWY16Rを使って離陸し、西に機首を向け東京上空、富士山、名古屋、大阪、広島、福岡へと向かう。巡航高度はFL340(34,000フィート・約10,300m)。



RWY16Rをエアボーン

富士山が綺麗に見える


時折、ポンポンと大きな雲が点在しているが、飛行には影響はない。ただ向かい風が強いせいか、時折縦に大きく機体が揺れることがある。乗客はしっかりとベルトしているだろうか?


関門海峡もしっかり見えた


福岡を抜けると、壱岐へ向かう。

壱岐はコロナ前には一年に一度は仕事で行っていた。福岡から北西に約80kmほど行ったところにあり、長崎県になる。

壱岐上空(IKI VOR/DME)


壱岐はとても綺麗な島で、海も透けている。写真は春に撮ったものだが、是非夏のシーズンに行ってみたい。コバルトブルーでキレイなことだろう。


至る所で歴史を感じることができる


壱岐と対馬


対馬も見えてきた。対馬も同様に年に一度は行っていた。韓国に近い島で、非常に大きい。南北に長く、南から北まで来るまで約2時間はかかる。


対馬空港は以前ジェットも飛んでいた


対馬空港には以前737-500、ドルフィンジェットも来ていた。今はプロペラ機のみになっている。風光明媚な長崎県の島々、同県民として旅行におすすめする。


壱岐を過ぎSAMDO FIX(33°35'3.0"N 128°18'57.0"E)の手前から降下を開始。


済州島上空はやや雲あり

済州島が見えてきた


済州国際空港にはRWY25にランディング予定。ILSの周波数(111.3)をチューニングし電波は拾うが何故か乗れず、高度1,800ftでマニュアルに切り替えてランディングした。今回、済州国際空港は「Flight.to」にある「Jeju International Airport BETA(https://flightsim.to/file/7330/jeju-international-airport-beta)」を使用したが、案の定だった。去年(2021年)2月からアップデートされていない。使用を検討されている方は、気を付けてい頂きたい。(よく見たらコメント欄にILS Zがおかしいと書いてあった。Yだったら大丈夫だったのか・・・?)





ブロック時間:2時間21分

飛行時間:1時間59分

距離:748nm(約1,385km)

消費燃料:5,320kg

ルート:REDEK2 REDEK Y60 HABAR Y602 MARCO Y28 DGC A595 TAMNA GURUM DUKAL


 

使用シーナリー

・成田国際空港…DRZEWIECKI DESIGN/RJAA TOKYO NARITA MSFS

・済州国際空港…flywithdeekay/Jeju International Airport BETA


使用機材

PMDG737-700


使用リバリー

・PMDG オフィシャルANAリバリー