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"Microsoft Flight Simulator"は8月18日発売

最終更新: 7月16日


「Microsoft Flight Simulator」周りの情報が慌ただしくなり始めました。日本時間7月13日に「Microsoft Flight Simulator」を8月18日に発売することを発表しました。


前回の投稿のようにアルファ版のテスターになったばかりの出来事で更にびっくりしたところです。守秘義務があるので具体的なソフト内容については記述できませんが正直、発売は年末頃に来るのではないかと私は予想していたので意外と早いなぁ~と思ったので、見切り発車の印象です。

寝耳に水w


■Edition概要

  • Standard Edition…20種類の航空機と30種類の空港

  • Deluxe Edition…25種類の航空機と35種類の空港

  • Premium Deluxe Edition…30種類の航空機と40種類の空港



収録の航空機について、747-8、A320neoはStandard版でありますが、787-10についてはPremium版でないと駄目ですね。簡単にVFRで風景を楽しみながら飛行するのであれば、これで十分だと考えています。

エアライン航空機についてはアドオンに頼るしかないでしょうね。そもそも私的にはエアライン航空機はアドオンと考えていましたので、そこまでこの収録航空機は興味がありません。使う航空機の種類もせいぜい5~6種類ですし、デフォでは再現度が低いですしね。アドオン企業のPMDG、QW、CaptainSim、aerosimなどに頑張って、737、777、787、767、A320出していただきたいです。(737NGXu、ちゃんと約束通り出してくださいよ~)


問題は収録空港です。興味があるのは日本国内の空港。残念ながら東京国際空港(RJTT)のみの提供となるようです。成田、関空、千歳などの主要空港が入ってないのは残念ですね。MSFSの発表の際の印象としては、かなり各空港の再現精度は上がるという印象でしたので…。長崎などの地方空港では結局これまでのFSXやP3Dと同じ箱型ターミナルになります。やはりアドオンの空港に頼るしかないのですね。


これまでせっせと蓄えてきた空港アドオン、シーナリーが使えるのか、使えないのかが不明です。投資が無駄にならないようにと思いますが、使えるとしても、このMSFSのグラフィックを考えると現時点での空港アドオンでクオリティがどれくらいになるのかが疑問です。


また、せっせとアドオン沼にハマるしかないのでしょうかね。


■Price(お値段)

  • Standard Edition…税込7450円(59.99ドル)

  • Deluxe Edition…税込1万700円(89.99ドル)

  • Premium Deluxe Edition…税込1万3100円(119.99ドル)

  • Xbox Game Pass for PC (Beta)…期間限定価格の月々 425 円

予想していた以上に安かったです。3万前後と考えていたので…。いい意味で、ここは大きく期待を裏切られましたね。コンシュマー機での販売となるとこれくらいの価格帯が妥当ではあります。 これって「Xbox Game Pass for PC (Beta)」に加入していれば、期間限定ですけど月額425円で使えるってことですよね…。(Xbox Game Pass for PC (Beta)でプレイできるのはStandard版のみです


さすが巨大企業Microsoftと考えるべきか、この価格でリアルウェザやマルチプレイの維持ができるのかも不安材料にあるのですが…。あまり深く考えないでおこう…。


■機能リスト(※直訳)

  • 鮮やかで詳細な風景 - 15億以上の建物、2兆本の樹木、山、道路、川など、広大で美しい地球の世界に浸ることができます。

  • 生きている世界 - 地球は活気に満ちており、常に変化しているので、ライブトラフィック、リアルタイムの天気や動物を含むMicrosoft Flight Simulatorの世界です。

  • 高度に詳細な航空機 - 包括的な飛行モデルを使用して、軽飛行機から商用ジェット機まで、さまざまな航空機であなたのパイロットスキルを磨くことができます。すべての航空機には、リアルな計器を備えた非常に詳細で正確なコックピットが含まれています。

  • 新しいチェックリストシステム - プロからビギナーまで、インタラクティブでハイライトされた計器ガイダンスとチェックリストで、フルマニュアルからフルアシストまで、自分のレベルに合わせてスケールアップできます。

  • ダイナミックウェザー - 新しいウェザーエンジンは、ユーザーがライブウェザーモードに切り替えることで、正確な風速や風向、気温、湿度、雨などを含むリアルタイムの天気を体験できます。

  • 新しいデイ&ナイトエンジン - 夜間のVFR、視覚的なフライトルール、ナビゲーションを可能にし、昼間や一年のうちいつでもフライトを体験できます。

  • 空力モデリング - 1機あたり1,000以上の制御面を持つ最先端の物理エンジンが、真にリアルな体験を可能にします。

風景のグラフィックは見事です。私のPCでもそれなりに動作します。夜間は好き嫌いがあるかもしれませんが、私は満足しています。


追加情報


パッケージ版の発売もされるようですが、ヨーロッパのみの販売。正確に言うとsimMarketAerosoftのサイトでの販売となるようです。パッケージ版の写真を見ると、欲しくなりますようね~~。やっぱり物理的に存在するのもよい。発売はダウンロード版とは異なり8月21日になるようです。国内で購入したとしても日本に届くのは9月になるでしょうね。




MSFSの発表があった当初、私が疑問視していたところをこれまでの情報でまとめてみました。

  1. トレーラーで出ている画面がそのままゲーム画面なのか? ほぼそのまま。これは驚き。光源再現、空気感、木や建物等の表示。BingMapを使ったシーナリー表現。今まで発売されているどのフラシムより格段に高い。

  2. 全地球地域の飛行が可能なのか? 全地球を網羅している。

  3. デフォルトで準備されている航空機はなんになるのか? 上記参照。

  4. その航空機はPMDG等がリリースしている商品と同等の機能、性能があるのか? これは疑問が残る。まだ全ての機能を試したわけではないので…。

  5. 現在展開されているアドオンメーカーがリリースしている商品と互換するのか? 直接互換ができるかは不明だが、対応はする旨、発表をしているメーカーが続々と。

  6. PC向けの商品はリリースされるのか? PC向けが先行。その後XBOXか?

  7. XBOXとPC向けの製品での違いはあるのか? これは不明。たぶん同じ程度になるとは予想していますが…。ワタシ的にはコンシュマー機ではフラシムするつもりはありません。

  8. 価格はいくらぐらいになるのか?また、その形態はどうなるのか? 上記参照。

  9. ATCなどの改善はされるのか?(SIDやSTAR、おバカじゃないベクター、気象条件に応じた変化など) 発音などはリアルに近いんじゃないかな?機械的ではない。SID、STARは装備しているが、今後navgraph等との連携が必要と考える。ATCのAIは不明。

  10. マルチプレイには対応するのか? 対応

  11. PCのロケーションは日本で行えるのか?また、日本語には対応するのか? 英語版のみ。

  12. 発売は2020年とされているが、いつ頃なのか? 2020年8月18日

一応、Premium版を予約しました。

クローズベーター版は7月30日に開始する予定のようですし、とりあえず発売日が近づくと続々と情報が開示されていくはずなので今後の更新情報に目が離せません。


□公式:Microsoft Flight Simulator

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